建築のプロ集団として、
チームワークで皆様のニーズに応える

私たちのお仕事 Division Work

建設事業部

建設事業部

幅広い物件が多くの経験者を育てる

建設事業部は、受注した様々な建物を実際に建てる業務を行います。当社では一個人宅から、大手・中堅ゼネコンとのJV(ジョイントベンチャー)での高層タワーまで、幅広い物件を受注していますので、作り手としては同規模クラスの同業他社よりも遥かに多くの経験が積めるのではないかと考えています。

職人さん達との連携を司る

建設事業部でのメイン業務は施工管理。施工管理とは、文字通り「施工計画に基づいて、工事を計画通りに施工するための管理業務」となります。物件を建てるためには、コンクリート、鉄筋、配管、塗装、土工など、いろいろなジャンルの技能者、いわゆる“職人さん”と呼ばれる方々に各専門領域の仕事を請けもって頂いています。お客様のご要望をきちんと把握することに始まり、この職人さん達の作業計画を立て、工程通りに工事をすすめます。それだけでなく、工事現場近隣地域の住民や関係各庁との打ち合わせ、交渉など、その守備範囲は多岐にわたります。

大事なのはコミュニケーション

大きな建物を自分1人で作ることは不可能です。良い物件を建てるためには、下請業者とのチームワークを発揮し、現場が一体となって工事を行うことが求められます。
土木工事から細かい内装まで、工事物件によりますが約30〜40社もの外部業者と組み、工事を進めていくことになります。施工管理とは、そのチームを司るコントロールタワー役なのです。自分よりも圧倒的に経験も知識もある職人さん達を束ね、計画通りのペースで仕事を進めていく。工事が完成したときには、喜びもひとしおです。

現場作業がスムーズに進むための環境づくり

例えば基礎工事の工程では、私たちは職人さんに対して掘削する深さや範囲を指示したり、建物等の基準点を定めたりとその工程に関わる全ての人間が安心して作業を行えるような環境づくりを行います。
そして工事全体から見ると、各工程は、言わばリレーのように繋がっていきます。
それぞれの工程がベストの状態で次の工程へのバトンパスできるように私たち施工管理者がコントロールしていきます。

営業部

営業部

土地建物に関するあらゆる提案を!

当社の営業は、6名の営業マンと1名のスタッフ、計7名体制です(注:H30.2.28現在)。
当社の営業も、個人住宅、商業施設、医療施設など建物種類を問わず、希望するお客様には、将来にわたってどのように展開されるのかをしっかり聞き取り、アドバイスをしながらお客様の成功をお手伝いいたします。
建設業の営業マンは、取り扱う商品(土地建物)の価格も大きく、責任も極めて大きいことは言うまでもありません。
営業マン全員がこだわりとやりがいを持って臨んでいます。

“人の集まる場所を”つくる仕事

当社が手がける物件は、学校や工場、高層マンションから個人宅まで、様々なジャンルにわたっています。お客様と打ち合わせ→受注→施工という営業活動を何年か営業を続けていると、明石の街のあちこちに自分が手がけた建物が目に入ってきて、そこに集まる人たちの生き生きとした姿を目にする機会もあり、自分たちの仕事が世の中のお役に立てていることを実感できます。

信頼と実績が、最大の武器に

最も大きな特徴は、地元である明石の金融機関や不動産業者などから、常々案件紹介を頂いて商談を行っている点です。よくドラマで見かけるような、電話でセールスをかける営業スタンスではありません。過去80年以上もの長い期間を経て積み重ねてきた信頼と実績が、新たなお客様の開拓に役立っているのは、ありがたい限りです。
2017年度は、チームに課せられた年間目標も達成できたのですが、これも地域の皆様からご評価を頂いた上での成果だと思っています。

積算部

積算部

定められた要件をより低コストで

大型プロジェクトを受注するためには、競合他社との入札競争に勝ち抜き、落札することが必要です。入札において最も大切なことは、定められた要件を、より低コストで満たすこと。入札する段階になれば、見積を作成する私たち積算部の出番なのです。

良い見積もりを作ることが使命

積算は、設計図や仕様書から必要な材料、数量を算出し、建物を建てるために必要な工事費用の見積を作成する仕事です。
見積というと、ただ単に他社より安い金額になればよいのではないか、と思われるかもしれませんが、粗悪な素材、工程で「安かろう・悪かろう」の内容にするわけにはもちろんいきません。お客様のご要望をきちんと叶えつつ、お客様ご自身でも気づいておられないニーズを想定し、可能な限り低い金額で組む見積が「良い見積」となります。
その見積によって工事が受注できた時の達成感は大きく、次の見積り業務へのモチベーションとなります。
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